■無料WEBセミナー■1/15 後ろ向きな社員をなくし、全員参加のチームをつくるリーダーシップとマネジメント

「生産性向上により社員の負担軽減を図ろうとしているのに、なぜか取り組みに後ろ向きな社員がいて進まない。」ということはありませんか?

管理職育成の専門家 立﨑直樹氏が、新しいテクノロジーの導入を全員参加で成功させた実例をひともときながら、管理職がはたすべきリーダーシップとマネジメントをお伝えします。

このような事業所様におすすめ

  • これから生産性向上に向けた新たな取り組みを始めようと考えている方
  • 新しい取り組みにいつも後ろ向きな社員がいて手を焼いている管理職
  • 組織をまとめることに苦労している管理職
  • 現場のマネジャーの育成が進まずに現場運営から抜け出せない経営者の方

セミナーで解説する内容

  1. 前向き・後ろ向きな社員はどうして生まれるのか?・・・前向きか後ろ向きかは、管理職の解釈であること理解したうえで、不都合な解釈の変え方を学ぶ。
  2. 全員を巻き込むためのファーストステップ・・・管理職自身がその取り組みに本気でコミットしているか。楽しんでいるか。まずは自分の考え方を変える方法。
  3. 全員を巻き込むためのセカンドステップ・・・上手にメンバーを巻き込むコミュニケーション「ゴールデンサークル」
  4. 経営者の悩み。管理職はどうしたら成長するのか・・・100名以上の管理職を育成してきた経験を元に伴走型育成の手法を解説
  5. ざっくばらんに質問タイム

講師紹介

立﨑 直樹(たつざきなおき)氏

介護現場の管理職育成のスペシャリスト

介護事業の運営会社において、約19年間現場マネジメントの従事。当初は知識や経験が乏しく我流のマネジメントにより多くの失敗を重ねてきたが、学びと実践を通じてマネジメント・リーダーシップの技術を体得。自組織が社内外から高くされるようになり、顧客満足・従業員満足度が向上、離職率の低下や小さな工夫の積み重ねによる間接コストの低減を実現した。

これらの経験から、「管理者の育成こそが、良質なサービスの提供、従業員のしあわせ、そして組織の持続的成長に不可欠である」と確信。自ら志願して、新設された社内の管理職育成部門へ異動。3年間で約110名の管理相を育成。合わせて、人材育成およびナレッジマネジメントを目的とした実用的なマニュアルを400本作成するなど、組織基盤の強化に取り組んできた。

2025年7月に運営会社を退職。現在は独立して社会福祉法人や障がい福祉事業所などで、管理職の伴走型育成事業を展開。研修にとどまらず管理職一人ひとりに合わせた独自の伴走型育成手法により、短期間で管理職の行動変容が起き、自立的な組織風土の改革、重要指標の改善などの効果が表れている。

2025年5月から、介護に関わる人の学びと挑戦のコミュニティ「ケアクル(CARE CREW)」の運営に立ち上げから参画。原理原則に基づく良質な学びを求める管理職や個人事業主を中心に、半年間で50名以上が会員登録するなど急速に拡大している。

また、2019年より毎月開催している高齢者施設等でのピアノコンサートは現在までに150回を超え、多くの高齢者に音楽のある時間を届けている。

そのほか、認知症フレンドリー社会の実現に向けた市民団体UDFC(うらやす認知症だれでもフレンドリークラブ)の代表なども担う。主催する認知症啓発イベント「RUN伴うらやす」の関係人口は1000名を超えている。

お申し込みについて

2026年1月15日開催

  • 開催時間: 13:00~14:00
  • 開催形式: Zoomによるオンライン開催   (お申し込み後、参加用URLをお送りします)
  • 参加費: 無料

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席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。