介護現場のICT導入が定着しない理由とは|弊社代表・西直哉が「介護現場の生産性向上フォーラム」に登壇します


介護現場のICT導入が定着しない理由とは
「せっかくICTを導入したのに、現場で使われない」「入力作業が増えただけだった」—— そんな悩みを抱える介護事業所は少なくありません。
このたび、弊社代表取締役・西直哉が、2026年9月18日(東京会場)・9月25日(大阪会場)に開催される「介護現場の生産性向上・業務効率化フォーラム」に登壇し、介護現場でICT・AI活用が定着しない本当の理由と、その解決策についてお話しします。
介護現場でICT導入が失敗する背景
人手不足が深刻化する中、多くの介護事業所でICTやAIツールの導入が進められています。しかし実際の現場では、次のような声が数多く聞かれます。
- ICTを導入したが、職員が使いこなせず定着しない
- 記録業務のデジタル化で、かえって入力作業が増えた
- 管理者だけが負担を抱え込み、現場に浸透しない
- 結局、以前のアナログ運用に戻ってしまった
こうした失敗は「導入するツールの性能」ではなく、現場への浸透・定着の設計に原因があるケースがほとんどです。本講座では、実際の失敗事例を分析しながら、介護の質を守りつつ無理なく現場に根づくICT・AI活用の進め方を解説します。
登壇講座の内容
【講座(4)】13:30~14:30(東京・大阪共通)
そのICT導入、なぜ現場で定着しないのか?
失敗事例から学ぶAI・ICT活用の現実
~導入して終わりにしない、現場で使われ続ける仕組みづくり~
当日お伝えする内容
- なぜICT導入が介護現場で失敗するのか、その共通パターン
- 職員の「やりたくない」を「やってみよう」に変える心理的アプローチ
- 現場で使われ続けるICT運用の仕組みづくり
- 介護の質を守りながら小さく始めるAI・ICT活用ロードマップ
- 職員を巻き込み、自分ごと化する会議・ミーティングの進め方
高額なシステムを導入することがゴールではなく、現場に定着し、介護の質と業務効率の向上につながる活用法を、具体的な事例とともにお伝えします。
開催概要
| 研修名 | 現場で本当に使える!明日から使えるアイデアが見つかる 介護現場の生産性向上・業務効率化フォーラム |
|---|---|
| 日程 | [東京会場]2026年9月18日(金)10:00~17:30 [大阪会場]2026年9月25日(金)10:00~17:30 |
| 会場 | [東京会場]リファレンス西新宿大京ビル(東京都新宿区西新宿7-21-3) [大阪会場]大阪トヨペットエンタプライズ貸会議室(大阪府大阪市西区立売堀3-1-1) |
| 参加費 |
[1名]9,900円(税・資料代込み) ※2名以上の参加で1名あたり7,700円(税・資料代込み) ※現場で行っている業務改善事例を発表いただくと参加費をさらに2,000円割引 |
| 開催方法 | 対面開催(会場のみでの開催) |
登壇者プロフィール
西 直哉(にし なおや) アズメド株式会社 代表取締役/DXコンサルタント みえ介護生産性向上支援センター アドバイザー
国立東京農工大学大学院修了(工学修士)。東証プライム上場のITコンサルティング企業でのコンサルタント経験を経て、医療介護福祉グループの事務長・コンサルタントを歴任。現場のオペレーションとDXの双方に精通し、介護現場の生産性向上サービス『CareSTA』、医療・介護DX情報メディア「DX医療介護ナビ」を運営。これまでに延べ300以上の介護事業所・地域団体への支援実績を持つ。著書『介護現場の生産性向上革命 完全ロードマップ』(日本橋出版)。
「マネジメント技術とデジタル技術で、介護のプロの価値を向上し、介護現場をハッピーにすること」をビジョンに掲げ、現場に確実に定着する介護DX支援を続けている。
お申し込み方法
会場参加のみとなります。ご興味のある方は、フォーラム公式ページより詳細をご確認のうえお申し込みください。
介護現場のICT・AI活用でお悩みの方は、ぜひ会場にてお会いできれば幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

